ブログ4:迷信
昔から中国ではたくさん迷信があります。私は「本命年」についての迷信がとても面白いと思います。「本命年」というのは干支の年のことです。例えば、12歳、24歳、36歳、48歳、60歳など12の倍数です。 日本で「本命年」の人たちは年男と年女を呼ばれます。
この「本命年」についての迷信は「年男と年女は赤いものを着なければならない」ということです。なぜ赤い着物を着ていなければいけないですか。中国人にとって、赤いは特別な色としてにんしきされています。国旗は赤、そして結婚式も赤色になります。昔から、赤色が辟邪の意味があると言われています。だから、年男と年女の下着については、この辟邪が関係しているのであります。日本でこれに相当するものは、おそらく厄年ということです。厄年は厄災が多く降りる年齢のことです。
現代中国のお年寄りは「本命年」の時、赤いパンツやベルトを着ています。でも、若い人はあまりこの迷信を信じていません。私もいつもこの迷信を信じていません。何故ならば、私は12歳の本命年の時、あんまり不幸なことが起こりませんでした。
中国は赤い色が特別なんですね、なるほど!
回复删除本命年のひとは、赤いパンツをはくんですか、面白いですね!
そう、日本には「厄年」があります。これは、例えば
女の人は子供を生んだり育てたりして病気や怪我を
しやすい年齢があるんですよね、そこから始まったのかなと
思います。本命年、厄年の時だけではなくて、毎日
健康に気をつけて楽しく生活するようにしたいですね!