ブログ2:中国の教育の現状
私の国の教育制度は日本と同じで、6・3・3・4制と言われる。そして、小学校と中学校の9年は義務教育で、「9年義務教育」と呼ばれている。以前、大学に行かない高校生は多いが、今は少なくなる傾向がある。今中国の教育の問題点が多いく、大抵この三つのことだ。「学歴社会」、「受験戦争」と「生徒募集の数の拡大」である。
まず、「学歴社会」というのはほとんどの中国の会社は学歴しか見ていない。中国では「985工程」と「211工程」と呼ばれ、中国の100のいい大学にたくさんの資金を投資している政策である。中国の有名ないい大学は大抵「985工程重点大学」や「211工程重点大学」の中に含んでいる。例えば、北京大学と清華大学である。中国のいい会社は「985工程重点大学」、あるいは、「211工程重点大学」
の学生しか望まない。だから、中国の学生はいい会社に就職するために、小さい頃から一生懸命に勉強する。
次の問題点は「受験戦争」です。中国の中学校や高校や大学の入学試験はとても難しくて、大変である。例えば、大学の数学の入学試験には微分・積分、空間幾何学、数列や統計など色々な難しい問題がある。だから、いい小学校や中学校や高校や大学に入れるために、中国の学生は大抵4歳から塾に通い始める。一般的は塾で数学や英語やピアノやバイオリンの授業を取る。親たちは自分の子供がクラスでいい成績を取れるように、毎年たくさんの塾の学費を払っている。
最後、中国の多くの学校では「生徒募集の数の拡大」という大きな問題がある。今、中国のほとんどのいい学校はお金を稼ぐために、学校を拡張して、もっと学生を受け入れる。そこで、学生が多すぎるのせいで、有名な高校や大学の教育レベルが下がる。そして、中国の有名な大学に悪い影響をあげる。だから、いい大学の教育水準は下がらないために、あまり多くない学生を受けられる方がいいと思う。
これらの問題をなくすために、1950年代に中国では「健康は第一、勉強は第二」という新しい教育方針が取り入れられた。でも、親たちは自分の子供がいい大学に合格するために、また子供たちを塾に行かせるようになった。今の子供達の学習生活は大変だけど、塾のおかけで、子供たちが小さい時からたくさんの知識を習える。だから、私は今の中国の教育制度が悪くないと思う。
没有评论:
发表评论