ブログ9:火鍋の由来と変化
イエ・フワ
イエ・フワ
私は中国の火鍋について発表したいと思う。なぜかというと、今火鍋は中国に大人気があるから。中国の最北から最南にかけて、どこにでも火鍋料理の店がある。辛い印象が強い中国の火鍋だが、実は、辛い火鍋だけじゃなくて、全然辛くない火鍋も少なくない。中国の各地方は色々な味の火鍋があり、重慶と四川火鍋はとても辛いが、重慶と四川以外の地方の火鍋はあまり辛くないと思う。最近、中国は野生きのこ火鍋や薬膳火鍋などの健康にいい火鍋が流行っている。
銅鼎
焦斗
火鍋は中国に長い歴史がある。最初は中国の三国時代(220年から280年まで)の頃に王が誰かに銅鼎を作り、火で銅鼎の中の食べ物を温めて食べたという由来がある。これ以外にも、火鍋はもともと後漢の時期に焦斗という料理器具で、兵士は行軍間に焦斗を使って簡単な料理を作ったという起源があるそうだ。
五熟釜
鴛鴦火鍋
三国時代の魏王朝時期、曹丕が使った五熟釜という銅鼎が現代の鴛鴦火鍋へと変化していった。五熟釜は五つの仕切りがあり、違い食べ物はそれぞれの仕切りに入られて、一つの火鍋が同時に五つの味のスープが楽しめた。そして、火鍋は唐代に普及され、官憲は自分の家に来た客に火鍋をごちそうした。また、宋の時代に酒場などの場所は火鍋を提供されていて、冬の時に宋朝の首都开封も火鍋市場があった。それて、清朝の乾隆帝の時代には、火鍋は満漢全席になって、乾隆帝は冬に皇宮で大臣と一緒に火鍋を楽しめた。
斑魚火鍋
斑魚
最近、斑魚火鍋は中国に大人気がある。斑魚火鍋というのは斑魚が紙のような厚さ、大抵1ミリぐらいを切って、そして火鍋の中に3秒だけ煮って、すぐ出して,白酢をつけて食べる。斑魚火鍋は一人ずつ自分のミニ鍋があって、斑魚もとても柔らかくて、子供からお年寄りに至る、誰でも食べられる。今火鍋は中国の人々にとって欠かせない冬料理だと思う。






面白いですね。私は火鍋大好きだけど火鍋にそういう深い歴史があると思いませんでした。すごく勉強になりました。そして、ミニ鍋はいいですね~。よく友達が行きたくないなら行けなかったのにそれがあったら一人で食べてもいいですよね。特に最近のように雨が降ってる天気によく合いますね。このブログを読んでますます火鍋が食べたくなりました。^^
回复删除中国にも様々な独特な鍋料理があったんですね。食べた本格的な中国料理はあまりなかったのでしっかりと来ないんですね…
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