2017年9月24日星期日

ブログ5:神話

来週の水曜日(十月四日)は中国の伝統的な祭り中秋節です。この時期の月が1年でもっとも丸く明るいです。中秋節の起源はよく「嫦娥、月に奔る」という神話を知られています。

昔、10の太陽が空に現れ、その光は火のように大地を照らしました。そのため四海は沸きたち枯れてしまい、山も地も崩れます。その時、弓の名手、後羿(ゴゲイ)が天に向かって弦を引き9つの太陽を射落しました。人々を災難から救った後羿は百姓から尊敬されました。


嫦娥は月の女神で、大英雄の後羿の妻でした。後羿は妻と仲むつまじい生活を永遠に続けるのため、不老不死を望みました。ある日、後羿は西王母(中国の伝説の神)に不死の薬をもらい、それを嫦娥に保存させました。しかし、815日の後羿が出かけている間に、弟子の蓬蒙が不老不死の薬をわたすよう嫦娥を脅したのです。そして、嫦娥はその薬を自分で飲み、月にある宮殿「広寒宮」へ飛びました。戻ってきた後羿は嫦娥が月へ奔ったと聞いて、とても悲しかったです。毎年の815日に、後羿は庭で妻が好きだった果物を供えました。それを見ていた平民もその日に供え物を並べて、嫦娥を記念することが慣わしになったのです。

1 条评论:

  1. この神話は、とても有名な話なんですね。そして、
    少しずつストーリーが違うものがあるようですね。
    少し日本の「かぐや姫」にも似ている感じがします。

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